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精神科看護をこころざす方へ

ごあいさつ

看護部長(精神科認定看護師、認定看護管理者)
看護師  杉田 百合子
精神科看護をこころざす方へ

当院は、地域の方々から信頼される医療の提供を目指し、心の病気と向き合う患者様に寄り添い、時間をかけて傾聴する看護を実践しています。
入院病棟には、精神科急性期治療病棟、精神療養病棟、認知症治療病棟があり、各病棟の機能性を発揮したチーム医療を推進しています。
また、地域で暮らす患者様が安心して生活できるよう精神科訪問看護や精神科デイケアなどを実施し、幅広くサポートをしています。
精神科看護に魅力を感じ、私たちとともに温かく思いやりのある精神科医療・看護を築いていきましょう。

働いている人の声

鈴木 看護師
男性職員として勤務してみての当院の感想

当院は男性職員が多く、働きやすいと感じています。自分が入職した時にプリセプターが男性看護師であり、心強く、相談もし易かった事を覚えています。また、他職種にも男性職員は多く、連携もし易いです。
看護は女性の職場のイメージが強くありますが、当院は男性職員が役職についている病棟も多く、男性職員と女性職員の両方の視点から看護が出来ているのが印象です。男性看護師として、不穏患者様の対応を任される事はありますが、その他にも患者様の対応で必要とされる事が多くあります。そういった対応も自分の役割と感じ日々充実して働く事が出来ています。

 

看護部の1日

8:30 申し送り
9:00 検温
看護ケア等
(退院前訪問)
12:00 昼食・昼薬内服介助
12:30-13:30 昼休憩
(職員食堂で昼食)
13:30 カンファレンス
事例検討等
(多職種カンファ)
14:00 看護ケア等
作業療法へ誘導
(外出支援)
16:30 夜勤スタッフへ申し送り
17:00 業務終了

 

子育てしながらでも働ける当院の魅力について

参加者:4名の看護師(A氏40代、B氏30代、C氏30代、D氏30代)、3名の広報委員スタッフ(男性Ns1名、女性Ns2名)

広報①:子育てしながら仕事をするって、絶対大変そうだなとは思うけど、少しイメージしにくいんです。
お子さんや子育てって、実際どんなご苦労がありますか?

A氏 :自由な時間がない。家に帰っても、家事と子育てと、自分が寝るだけで1日が終わっちゃうので…趣味とかができないかな。でも、仕事に来ることで、子育てや家事との気分の切り替えができたりもします。専業主婦の方もいらっしゃるけど、私は家事と仕事を分ける事で、良い気分転換ができているかな。

広報①:仕事に来る事自体が気分転換になるのですね。

A氏 :そうそう。家から離れるってことがね<笑>
大変だけど、仕事している方が自分には合っているかなって思っています。

C氏 :家に帰ると全てが子供第一。家の事もやらないといけないけど、子供がギャーギャー喧嘩しているとか、話しかけてきて何も進まないとか…。それでこっちがちょっとプチパニック起こすこともあるんですけど…<笑>そんな中、家の事とか子供の事やっていくのは大変かなとは思うのですが、仕事で大変なことがあっても逆に子供と接することで忘れることが出来たりします。子供が自分の気持ちの切り替えになってくれたりする時もあるので、それはいいなって思います。

D氏 :あー≪共感≫なんか仕事で嫌なことがあっても、子供が馬鹿な事やったり笑わかせてくれるから「あ~、もう疲れたけどいいやっ!」みたいに思えたりもしますよね<笑>

C氏 :深刻なことがあっても深刻に考えている暇がないから流れちゃう<笑>
切り替えはやっぱり上手くできるかな。仕事をやっていると。


広報①:なるほど。仕事と子育てがお互いにうまい事切り替えになるっていう面もあるのですね。

B氏 :私は、子供を育てるって事がすごく大変だというのを、最初は分かってなかったなって感じました。だから、自分の母もそうだし、ここの病院で働くお母さんたちもそうだけど…子育てしながら働ける人ってすごいなっていうのを、改めて感じることができたかな。
うちは、子供ができるまで旦那と二人の生活が長かったので、子供を一人育てる事がこんなに大変なんだっていうのは今までは分かんなくて。まぁでも「なんとかなるだろう」って。やってみたら意外とすごく大変だったなって。うちはまだ子供は一人で、まだここ3年間くらいの話なんですけどね<笑>2人、3人、4人を育てるって、本当すごいなって思って見ている。

全員 :うんうんうん。4人って…ね!すごい。

B氏 :4人って神様だと思う<笑>

D氏 :でも結局上の子たちは上の子たちで遊ぶし。
上の子が遊んでいる間、自分は下の子だけ見てればいいかぁって。

広報①:子供は自立するのが早いよね。お母さんべったりじゃないので。下の子ができると、上の子が下の子を見てくれて、上の子自身も成長していくので。下の子を見て、上の子は「自分がしっかりしなきゃ」って気持ちが強くなるよね。兄弟ができるっていうのは、きっとそういう事だと思う。

B氏 :こういう話ができるっていうのも、すごい、いいかなって思う。

全員 :うんうんうん。

B氏 :すごくまいっちゃう時ってあると思うんですよ、子育てって。そういう時に、みんな子育てしている仲間同士、こうやって話せるっていいな~って思ったりします。

全員 :うんうんうん。

B氏 :働いてないと働いてない社会はあるんだろうけど、でも何か行き詰まっちゃうなって、育休の時にすごくそう思った。

C氏 :ちょっとしたモヤモヤとかを気軽に話せて「あ~うちも、うちも」って言うのが、すごく安心できたりとか。あぁ自分だけじゃないって思えると頑張れるっていう事も、いいところかなって思います。

広報①:なるほど。では、ママとして働くにあたって、この病院のシステムや環境面において、配慮されていて助かったな、良かったな、ありがたかったなと感じる点はありますか?

D氏 :病棟での勤務でも、あがりの時間になると「時間でしょ?帰っていいよ~」って言ってくれる人が多い。

全員 :うんうん。

A氏 :(子供が)ちょっと熱を出したりした時も、お休みが頂けたりしますね。みんな、「いいよ、いいよ」って言ってくれて。働きやすいかな。

広報①:まわりの理解・配慮が大きいですね。

全員 :うんうん。

C氏 :子育て経験してきた人が多くて、ちょうどお孫さんが子育て世代とか。どの家も、みんな子供はよく病気はするし。そのあたりも理解があって、あったかい感じがします。

A氏 :お休みはけっこう優遇がききますね。一応、休み希望は月3日までっていうルールはあるけど、お休みさせてもらえたりとか。助かりますね。

B氏 :そうそう。行事とかもけっこう急に入ってくるので。「え?こんなにすぐに?!」っていう時もたまにあるし<笑>そういう時も、周りから「いいよ」って言ってもらえるのが、すごくありがたいですね。

広報①:なるほど。周りが協力的っていうのは嬉しいですね。
ちなみに、いま時短で働かれている方はいらっしゃいますか?

C氏 :時短も、他の病院ではなかなかとれないとか。夜勤免除がない所とかもあるので、他の病院や企業のそういう話を聞くと、すごく優遇されているなっていうのを感じます。

B氏 :(産休・育休から)復帰してきたら別の部署に飛ばされている…みたいな事も(他では)あるみたいなので。

広報①:この病院は、産休・育休の復帰後は、もといた部署に戻るっていうのがルールというか…決まりなのですか?

広報②:基本的にはそうですね。ご本人自身の環境が変わっていて、職場でも環境が変わるってなると、ちょっと大変かなっていう…そのへんを配慮していますね。

A氏 :所属部署についても、子育て中の人が働きやすい職場に配属してもらっているかなっていうのはあります。私は、子供がもう二人とも小学生なので時短がとれないですけど。時間通りに終われたり夜勤がなかったりっていう部署にいさせてもらったりするので、配慮してもらっているなっていう感じがします。

D氏 :あ、あと。総務課の方が、書類関係は全てやってくれるので助かりました。

全員 :あぁ~~~~~~~~≪共感≫

D氏 :手当の関係とか全然分かんないし。法律とか、何をどこに出すのかっていうのも分かんないし。だからすごく助かりました。

C氏 :産休とか育休とか時短の書類とかね<笑>

A氏 :必要な書類を、必要なタイミングでくれますよね<笑>

D氏 :うんうん。なんなら説明書コピーしてくれて<笑>

B氏 :マーカーが引いてある。ここだけ記入してくださいっていう<笑>

広報①:あ~~~素敵!それは助かりますね<笑>

広報③:子育てしているってことは、子供さんを朝出すっていう事じゃないですか?お子さんが小さいうちっていう事は、例えばここが弁当持ちの病院だとしたら…自分の弁当とかも作ってこなきゃいけない。この病院はご飯が出るから、朝の忙しい時間に自分の弁当は用意しなくてもいいし、純粋にお子さんと旦那さんのご飯の準備だけで大丈夫。ごはんって結構大事ですよね?

全員 :うんうんうん。

広報③:朝はバタバタしているしね。お昼は栄養バランスの整った食事が食べられる。

A氏 :そうだね。

広報①:確かに。大事なとこでした。

広報③:旦那さんが一緒に働いている人もいるでしょ?うちの病院で。食事面では助かりますよね。

B氏 :うん。それは楽~。すごく、すっごく楽<笑>

広報③:夜勤の時も、夕食・朝食も出るし。

広報②:毎回買うって、すごく大変だよね?

全員 :うんうんうん。

B氏 :買うとご飯とかも冷たいじゃないですか~?だから、あったかいものを提供してくれるってのは、本当すごくいい。

広報③:託児所とかって、もしあったら使ったりしていたのかな?

A氏 :うちは家の近くで入れちゃったから必要なかったけど…。
入れない人たち多いから、それでも働きたいって人はあると助かるのかな?

広報②:でも院内保育って3歳までしか入れないっていうから、その後入れるところがなくて大変なんだって。環境も変わるから子供もなかなか慣れなくて。それで、結局大変だから院内保育に預ける人が減ってきちゃったって聞いた。

全員 :あ~~~~~~~~~~~≪共感≫

B氏 :それ言ってた!

広報②:どこにも入れる場所がなくてどうしようもない場合は(院内保育に)入れるけど、すぐに替えちゃうんだって。

D氏 :あっ…そういえば友達も11月に出産したんですけど。だけど、育休って1年間で。伸ばせないんですって。ここは最長2年までとれるけど…。友達は11月に復帰したけど、結局保育園がないからって院内保育に預けて。でも3歳までしか見てもらえないからって、一生懸命保育園探していて。
広報②:そうそうそう、それが大変って言っていた。
広報①:良い面と悪い面と、両方があるっていう事ですかね。


広報①:当院の魅力について、良い面について多くの意見が頂けたので、今度は逆に、もっとこうなったら、より子育てしながら働きやすい職場になるなっていう意見も聞いてみたいかな。何かありますか?

全員 :え~~~~…

広報②:昨日ちょっと話に出たのは有休の事なんですけど…。たとえば20日有休がある人は、5日までは数時間単位で有休がとれるっていうようなシステムがあるといいねって。1時間とか2時間とかで。そうやって取れると、もうちょっと有休を取りやすいのかも。

広報①:そういうとり方をしている所(病院)って、あるんですか?

広報②:市役所とか。全部が全部…20日全部とかになっちゃうと大変なので、その一部だけでも取れるといいねって。そうするとね、もし15時前くらいとかに突然電話がかかってきて「もう今日帰らなきゃいけない!」ってなっちゃっても…半休ってなると、そこがちょっともったいないって言うか…優しくないのかなって。そこの所をもうちょっと考えていってあげた方がいいのかなって。もったいないよね?有休も、どんどんなくなっちゃうし。

全員 :うんうんうん。

広報①:ほかの意見はどうですか?

B氏 :ん~~~…
今の待遇で不満を言ったら逆に怒られちゃうんじゃないですかね?この病院って。

全員 :うんうんうん≪全員が頷く≫

広報①:あ、それすごいですね。文句なんか言ったら怒られちゃうくらいに配慮が行き届いている病院?

全員 :そうそう

広報①:すごく良い言葉が聞けて良かったです

広報①:沢山の意見ありがとうございます。
では、これまでのお話を踏まえて…この病院は子育てをしながらでも働きやすいだと思われますか?

全員 :うんうん≪全員が頷く≫

広報①:全員一致で「働きやすい」って聞けるって何かいいですね<笑>

広報①:では最後に。子育てをしながら看護師と働く方へ、もしくはこれから働きたいと思われている方へ、何かアドバイスがあればお願いします。

A氏 :考え始めると色々と心配になっちゃうと思うけど。でもやっちゃえばできるし。周りの人が結構協力してくれるので、結果的に「できた!」…みたいな感じかな。

B氏 :不安だとは思うんだけどね~。でも、楽しめればいいかな。いろんなことを全力で<笑>
仕事もそうだし、子育てもそうだし、家庭もそうだし。

D氏 :楽しいのが一番ですよ。キーッてならない程度に、ほどほどが良い。

A氏 :切るとこは切って<笑>

D氏 :ママを休ませてーってね<笑>

広報①:切り替えを大事に。一番最初に話していたところですね。
    今日は貴重な意見をたくさん聞けてよかったです。ありがとうございました。

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